widthの発音方法

prof phonics rightさあ、英語の発音研究の時間だよ。

今日の研究テーマは「widthの発音方法」だ。

 

widthという単語は、「幅」という意味の名詞だよ。

物の幅や間口の広さを表現したい時にwidthを使うんだ。

 

widthの正しい発音方法を、フォニックスを使って丁寧に紐解いていこう。

 

 

widthの発音とそのメカニズム

 

width の発音を発音記号で表すと  [widθ]になるよ。

アクセントは[i]の部分にあるよ。

(参照:発音記号と発音方法の一覧表

 

[widθ] を日本語で発音すると「ウィドゥス」になるが、英語の発音はちょと違うんだ。

 

 

 widthの発音方法

発音記号の音を1つずつ確認するよ。

 

w発音方法

[w]は、唇を軽く突き出し、唇を元に戻しながら 「ウ」と発音するよ。

 

 

i発音方法

[i]は小指を軽く噛む程度に口を開き、「イッ」と短く発音するんだ。

 

 

d発音方法

[d]は、舌先を上の歯の付け根につけ、舌先を離し た瞬間に「ドゥ」と発音するよ。

 

 

θ発音方法

[θ]は、舌先を上下の歯で軽く挟み、「ス」と発 音するのさ。

 

 

これらの1つ1つの発音を繋げて[widθ(≠ウィドゥス)]を発音していくんだよ。

 

 

widthの発音メカニズム

widthの綴りから、どうしてこのような発音になるのかわかるかな?

 

フォニックスの発音ルールでは、w→[w]、i→[i]、d→[d]、th→[θ]と発音するんだ。

(参照:アルファベットのwidthの発音ルール)

 

こうした理由からwidthという綴りで、[widθ]の発音になるのさ。