土曜日の英語のスペルと発音

prof phonics rightさあ、英語の発音研究の時間だよ。

今日の研究テーマは「土曜日のスペルと読み方」だ。

 

土曜日を英語でどう書くのか、そしてその読み方を丁寧に解説していこう。

 

 

土曜日の英語で Saturday

土曜日の英語のスペルは、Saturdayだ。

 

カレンダーなどで Saturday を書く時は、「Sat.」 のように省略形で書かれることが多いんだ。

省略する際の注意点として、末尾の「.」を忘れないようにしよう。

 

 

Saturdayの発音

Saturday の発音を発音記号で書くと [sætərdei]になるよ。

アクセントは緑色の[æ]の部分にあるよ。

(参照:発音記号と発音方法の一覧表

 

Saturdayというスペルから、なぜ[sætərdei]という発音になるかわかるかな?

フォニックスでは、「s」を[s]そして、「a」を[æ]「t」を[t]「d」を[d]「ay」を[ei]と発音するというルールがあるんだ。

(参照①:sの発音ルール
(参照②:aの発音ルール
(参照③:tの発音ルール
(参照④:dの発音ルール
(参照⑤:ayの発音ルール

 

Saturdayの「ur」はフォニックスの例外だよ。

「ur」は、本来なら[ə:r]という発音になるのだが、Saturdayの「ur」は[ər]と発音するんだ。

(参照⑥:urの発音ルール

 

そのため、s (s)+a (æ) +t (t) +ur (ər) +d (d) +ay (ei) で[sætərdei]という発音になるんだよ。

 

[sætərdei] を日本語で発音すると「サタデイ」になるが、英語の発音はちょと違うんだ。

 

[sætərdei] の音を1つずつ確認していくよ。

 

s発音方法

[s]は、歯を閉じて、舌先を上の歯に近づけて、 「ス」と発音するよ。

 

 

æ発音方法

[æ]は小さく「ェ」と言ったあとに「ア」と発音します。エとアが混ざったような音になるよ。

 

 

t発音方法

[t]は、 舌先を上の歯の付け根につけ、舌先を離し た瞬間に「トゥ」と発音するよ。

 

 

ər発音方法

[ər]は、軽く口を開け、弱く短く「ア」と言いなが ら舌先を丸めるよ。

 

 

d発音方法

[d]は、舌先を上の歯の付け根につけ、舌先を離し た瞬間に「ドゥ」と発音するよ。

 

 

ei発音方法

[ei]は、強く「エ」と発音してから、弱く「イ」と発音するよ。

 

 

これらの1つ1つの発音を繋げて[sætərdei(≠サタデイ)]を発音していくのさ。