リエゾンとフラップ/t/の組み合わせ例

リエゾンとフラップ/t/が組み合わさると、より複雑な音変化になります。

(参照:リエゾンのルールフラップ/t/のルール

 

例えば、what are you up to?は、whatのtとareのaがリエゾンを起し、「ワット アー」→「ワッター」になります。

さらに、whatのtがフラップ/t/となり、[l](もしくは[d])の発音に変化します。

すると、「wɑlər ju: ʌp tu:(ワラーユー アップ タ)」という音になります。

リエゾンフラップ:t: