英語で自分の意見を言えるようになる勉強法

英語で自分の意見を言うために大事なのはチャンクを大量に覚えることです。

チャンクとは8語くらいで構成される短い会話表現のことで、チャンクの組み合わせとアレンジで日常会話はほぼ100%カバーできます。

 

 

日常会話はチャンクで構成されている

私も英語が話せるようになって初めて気づいたのですが、日常会話はチャンクの組み合わせとアレンジで成り立っています。

 

例えば、

「今日何する?」とか
「まじで?」とか
「やばい、どうしよう・・・」などなど

チャンクを無意識に組み合わせいるのです。

 

そしてこれは英語でも同じです.

「Hey what’re you up to?」とか
「Hey c’mon, mate.」とか
「I think ○○××」など

チャンクの羅列、もしくは組み合わせで構成されており、これらを単語でアレンジしています。

 

 

英語が話せる人は英作文をしていない

英語が堪能な人は英会話の中で英作文をほとんどしません。

文法を使った英作文はスピードが遅い上に言い回しが不自然になるからです。

 

そうではなくあらかじめ知っているチャンクを組み合わせて自分の考えを表現しています。

この方法だと多少文法的に間違った英語になりますが自然な話し方ができます。

 

 

チャンクを大量にインプットしよう。

英会話力はチャンクの暗記量に比例します。

私はチャンクの重要性に気づきそれらを大量にインプットすることで、自分の意見を自由に表現できるようになりました。

 

チャンクを覚える方法は、ネイティブとの会話の中から「あっこういう言い方もあるんだ」と気づいていくのが最も良いですが、それが無理なら自然なチャンクをたくさん収録した教材を活用するのも効果的です。

 

著者プロフィール
HN:フォニックス教授
ニュージーランド国内で有名な5つ星ホテルに就職しキャリアを積み上げました。そこでの体験をもとに、ネイティブに通用する実践的な英語の身につけ方を発信してます。詳しくは、詳細ページへ。