英語教材を買っても発音が上達しないのはなぜ?

せっかくお金を出して英語発音教材を買ったのに発音が上達しない人がいます。

どうしてなんでしょう。

 

 

教材のコンセプトが自分に合っていない

英語教材を買うとき、その教材が発音のどの部分を伸ばすものなのか理解しないと行けません。

英語の発音が上達するには 音 → 単語 → 文 の3つのステップがあり、それぞれのステップを順にクリアしないと行けません。

 

英語の音でつまづいている人が、いきなり単語や文の発音練習をしても効果が薄いです。

今の自分の発音レベルを理解した上で、次のステップに進むための最適な教材を選ぶと失敗が減ります。

 

 

練習量が足りない

英語の教材を買って発音への知識を深めても、それだけでは上達しません。

英語の発音はフィジカルトレーニングです。

発音の仕方を知識的に理解するだけでなく、何度も練習して体で覚えていくスキルなので、教材を買って一通り読むだけでは上達しません。

 

 

まとめ

英語の発音教材で失敗するパターンは大きく分けて2通りだと思います。

 

1つが自分に合っていない教材を買ってしまったパターン。

もう1つが練習量が足りないパターンです。

 

教材は書籍などに比べて高額ですが、その分さまざまな工夫がこらしてあります。

活用方法を誤らなければ効率よく発音が上達するはずです。

 

著者プロフィール
HN:フォニックス教授
ニュージーランド国内で有名な5つ星ホテルに就職しキャリアを積み上げました。そこでの体験をもとに、ネイティブに通用する実践的な英語の身につけ方を発信してます。詳しくは、詳細ページへ。