腹式呼吸の感覚がわからない時の対策

「英語の発音は腹式呼吸でしましょう」と言われてもピンと来ませんよね。

は英語らしい発音をしているうちに気づいたら腹式呼吸になっていましたが、そうした土台もなくいきなり「腹式呼吸で」と言われてもさっぱりイメージできなかったと思います。

 

腹式呼吸のイメージがわかないときは普段より大きめの声で発音するように心がけましょう。

英語では日本語より多くの息を使って発音します。

そして多くの息を使っていくうちに自然の腹式呼吸になっていきます。

 

では実際にどれくらいの息の量を使えばいいのか?

それはこちらの動画に紹介されているエクササイズを参考にするといいです。

 

 

こちらのエクササイズは、舌を出しながら one banana, two papaya , three orange…と言うだけのシンプルなものです。

 

実際にこのエクササイズに取り組むと、大量の息を消耗することに気づきます。

このエクササイズを通して、多くの息を吸い強く吐き出す感覚を掴みましょう。

 

著者プロフィール
HN:フォニックス教授
ニュージーランド国内で有名な5つ星ホテルに就職しキャリアを積み上げました。そこでの体験をもとに、ネイティブに通用する実践的な英語の身につけ方を発信してます。詳しくは、詳細ページへ。