正しく発音できているか不安

英語の発音練習を独習で取り組んでいると、自分が正しく発音できているか不安になることがあります。

そんなときは自分の声を録音しましょう。

このとき録音した声を波形で表示できるとより良いです。

 

 

英語の発音練習に録音は必須

英語の発音学習者の多くは舌の位置や口の形を気にするだけで自分の発音を録音しようとしません。

実際に録音するとわかりますが、自分の発音は自分が思っている以上に下手で癖があります。

自分の中で正しく発音できているつもりでも、客観的に聞くと違和感のある発音をしているのです。

 

ちゃんと発音できているか不安に思うのであれば、一度自分の発音を録音してみることをお勧めします。

そうすれば、自分の本当の発音力を客観的に把握できるでしょう。

 

録音する際は音声を波形で表示できると良いです。

発音の違和感の多くは一部の子音の音が弱かったりアクセントの位置やリズムの間違いです。

波形を表示することでそうした間違いを視覚的に把握することができ、効果的な対策を立てることができます。

 

著者プロフィール
HN:フォニックス教授
ニュージーランド国内で有名な5つ星ホテルに就職しキャリアを積み上げました。そこでの体験をもとに、ネイティブに通用する実践的な英語の身につけ方を発信してます。詳しくは、詳細ページへ。