鼻濁音で英語の発音に響きをもたせよう

ネイティブの発音を聞いていると、鼻にかかったような発音をしている事に気づきます。

これは鼻濁音(Nasal Sound)と呼ばれる音によって生まれた音です。

 

英語のこもった発音は鼻から出ている

日本語と英語の発音の違いに鼻から出る空気の量があります。

日本語では鼻から空気がほとんど出ませんが、英語は大量に出てきます。

こうして出した鼻からの空気が鼻にかけたこもったような音を鼻濁音と言います。

 

鼻濁音を出すのは簡単です。

鼻をつまんでA〜Zまで発音してみましょう。

このとき、鼻の振動を指で感じるように意識します

 

A〜Zまですべてのアルファベットで振動を感じたら、鼻濁音ができている証拠です。

その感覚で普段から英語を発音するよう習慣づけましょう。

 

鼻濁音を身につけると発音が楽になります

鼻濁音を身につけると英語の発音しやすくなります。

なぜなら、鼻濁音を発音できるようになると口の中の空間が広がり舌の可動範囲が広がるからです。

これにより、子音や母音がシャープになり、聞き取りやすい英語を楽に発音できるようになります。

 

まとめ

鼻濁音を身につけることで英語の発音に響きが生まれます。

そうすることでより英語らしい発音に近づく上、子音や母音の発音がしやすくなり英語の発音が楽になります。

 

著者プロフィール
HN:フォニックス教授
ニュージーランド国内で有名な5つ星ホテルに就職しキャリアを積み上げました。そこでの体験をもとに、ネイティブに通用する実践的な英語の身につけ方を発信してます。詳しくは、詳細ページへ。