英語の発音練習に筋トレを取り入れよう

英語の発音練習では、舌の位置や口の形を覚えるだけでなく筋トレも大事なトレーニングです。

日本語と英語では発音するときに使う筋肉が違うため、足りない筋力を筋トレで補わないと滑舌よく話せません。

特に重点的に筋トレすべき部分は表情筋です。

英語はニコッと笑ったときの笑顔の口で発音する音が多いため、表情筋を鍛えてキレのある笑顔を作れるようにするといいです。

 

表情筋のトレーニング方法

表情筋のトレーニング方法は簡単です。

割り箸を軽く口でくわえ、「いーうーいーうー」と10回繰り返してください。

これを3セット、毎日やるだけで表情筋が鍛えれます。

 

このとき、顔がくしゃくしゃになるくらい大げさに口を動かす事がポイントです。

たったこれだけの動作ですが、3セットやるころにはかなり筋肉疲労を感じるはずです。

 

まとめ

英語の発音練習を始めた頃は普段使わない筋肉をたくさん使うため筋肉痛になることも珍しくありません。

日本語に比べ口の開け方が大きいため、表情筋の筋力が不足しているとモゴモゴしたこもった発音になってしまいます。

また舌の筋力が足りないと呂律が回せず滑舌が悪くなります。

 

最初はどっと疲れますが、慣れてくると疲れなくなってきます。

そしてある程度のレベルになってくるとリラックスした状態でも自然に発音できるようになります。

 

著者プロフィール
HN:フォニックス教授
ニュージーランド国内で有名な5つ星ホテルに就職しキャリアを積み上げました。そこでの体験をもとに、ネイティブに通用する実践的な英語の身につけ方を発信してます。詳しくは、詳細ページへ。