英語の発音の必要性

英語の発音を身につけるべきかどうか、人によって賛否が分かれますよね。
 
ある人は「カタカナ英語でも通じるから発音不要!」と言いますし、
またある人は「カタカナ英語は通じないから絶対発音大事!」と言います。
 
たしかに、国や地域によってはカタカナ英語でも問題なく通じるので、そこでは発音の重要性は薄れます。
逆にカタカナ発音が絶望的に通じないところもあります。そうした場所では発音を身につけないとキビシいです。
 
なので「通じる通じない」の話をするのであれば、
「英語を使う場所によって変わってくるのでその都度対応すれば良い」
ということになりますが、事情はもう少し複雑です。
 

ガイド

フォニックス教授
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英語の発音を学ぶメリット

英語の発音ってついつい後回しにしがちですが、実はすごく大事です。
発音が上達すると自信を持って英語を話せるようになりますが、それ以外にも様々なメリットがあります。
 

 
 

英語の発音を学ばないデメリット

実は英語学習において英語の発音はもっと奥が深いです。
日本では発音を後回しにして文法や長文読解に力を入れる傾向がありますが、発音を最初に身につけてしまうことでこれらの勉強も断然はかどります。
 
私は「通じる通じない」の話とは別で、一番最初に発音を身につけた方がいいと考えています。
なぜなら・・・
 

 

著者プロフィール
HN:フォニックス教授
ニュージーランド国内で有名な5つ星ホテルに就職しキャリアを積み上げました。そこでの体験をもとに、ネイティブに通用する実践的な英語の身につけ方を発信してます。詳しくは、詳細ページへ。