フォニックスのルール


フォニックスとは英語のスペルと発音の規則性を体系的にまとめたものです。
フォニックスを学ぶことで、全体の70%くらいの精度でスペルから発音を推測できるようになります。
 

フォニックスのルール一覧

フォニックスのルールは大きく分けて母音と子音に分かれます。
 
母音のフォニックスルール
子音のフォニックスルール
 
フォニックスの実例をまとめました。
実際にフォニックスを使って日本人が苦手な単語を読んでみましょう。
 
フォニックスの実例
 
 

フォニックスを学ぶ意義

フォニックスを学ぶメリットは、ローマ字読みの癖が抜けることです。
英語が苦手な人は、単語を読むときに無意識にローマ字読みする傾向があります。
 
この癖を早い段階で直しておかないと、間違った発音で単語を覚え続けることになります。
すると、たとえ単語帳などで1000個単語を覚えたとしても、実際に発音すると全く違う音で発音するためネイティブに通じません。
 
フォニックスを早い段階で覚えておくことで、単語を英語の音で覚えれるようになります。
正しい発音で単語を覚えることで、ネイティブに通用する単語力を積み上げていけますよ。
 
 

著者プロフィール
HN:フォニックス教授
ニュージーランド国内で有名な5つ星ホテルに就職しキャリアを積み上げました。そこでの体験をもとに、ネイティブに通用する実践的な英語の身につけ方を発信してます。詳しくは、詳細ページへ。